汎用リモコンは価格が手頃で入手しやすい一方、「買ったのに一部使えない」という声もあります。購入前に知っておきたいデメリットと、その回避方法をまとめました。
デメリット1: 一部のボタン・機能が使えないことがある
汎用リモコンは複数メーカー・複数機種に対応させるため、機種固有のボタンが省かれていることがあります。
- 番組表の細かい操作、録画リストの呼び出し
- メーカー独自の動画アプリボタン
- エアコンの細かいタイマー・風向き設定
基本操作(電源・チャンネル・音量・入力切替)は使えることがほとんどですが、専用機能を多用する方は注意が必要です。
デメリット2: 初期設定(メーカーコード入力)が必要な場合がある
多メーカー対応の汎用リモコンは、使い始めにメーカー設定が必要な製品があります。設定自体は数分で終わりますが、説明書を読みながらの作業が苦手な方には負担です。設定の流れはテレビのリモコンのメーカー設定のやり方で扱っています(検索ボックスから該当機種もご確認いただけます)。
デメリット3: 対応外・相性の問題
- 発売から間もない機種や、Bluetooth接続のリモコンが必要な機種には対応していないことがあります。
- 「対応メーカー一覧」に載っていても、製造時期によって動作しない場合があります。
デメリットを回避する買い方
1. お使いの機器の型番を先に控える(本体の背面・側面のシールで確認)。 2. 商品ページの対応機種リストに型番があるかを確認する。 3. 専用機能まで使いたい場合は、汎用ではなく機種専用の互換品または純正を選ぶ。
型番の確認方法は型番の調べ方で写真つきで解説しています。型番がわかれば、検索ボックスから対応リモコンを探せます。
対応リモコンを探す
リモコンの適合可否は機種・製造時期により異なる場合があります。ご購入前には必ず購入先の商品ページで対応機種をご確認ください。