飲み物をこぼした、水たまりに落とした、お風呂場に持ち込んで濡れた。リモコンが水に濡れると、放置するとショートや腐食で故障につながります。慌てず、正しい手順で対処しましょう。
まずすぐにやること
1. 電源を絶つ: すぐに電池を抜きます。通電したままだとショートの原因になります。 2. 水気を拭き取る: 表面の水分を乾いた布で拭き取ります。 3. 振って水を出す: 内部に入った水を、発光部やボタンの隙間からやさしく出します。
乾かし方の手順
- 電池カバーを開け、電池を抜いた状態にする。
- 風通しのよい場所で、最低でも1〜2日、しっかり乾燥させる。
- 乾燥剤(シリカゲル)と一緒に袋に入れておくと、内部の湿気を吸ってくれます。
やってはいけないこと
- ドライヤーの高温で乾かす: 熱で部品が変形・劣化することがあります。使うなら冷風で。
- 濡れたまま電池を入れて動作確認する: ショートして完全に壊れる原因になります。乾ききってから確認しましょう。
- 甘い飲み物の場合: 乾いてもベタつきが残り、ボタンが効かなくなることがあります。
乾燥後の動作確認
しっかり乾いたら、新しい電池を入れて動作を確認します。効かない場合は、スマホのカメラで赤外線が出ているかを確認すると、故障かどうかの目安になります。
直らないときは買い替えを
水没後は、乾かしても内部の腐食で不調が残ることがあります。改善しない場合は、対応する純正・互換リモコンへの買い替えが安心です。型番の調べ方は型番の調べ方、対応リモコン探しは検索ボックスからどうぞ。
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