互換リモコンを買うなら、「電池を入れるだけですぐ使える」ものが手軽で安心です。ここでは、設定不要タイプの互換リモコンの特徴と、失敗しないための見分け方を解説します。
「設定不要」と「要設定」の違い
互換リモコンには、大きく2つのタイプがあります。
- 設定不要タイプ: 特定の機種専用に作られていて、電池を入れればそのまま使えます。ボタン配置も元のリモコンに近いことが多いです。
- 要設定タイプ(汎用・マルチリモコン): 複数メーカーに対応する代わりに、使う前にメーカーコードの入力などの初期設定が必要です。
手間をかけたくない、機械の設定が苦手という方には、設定不要タイプがおすすめです。
設定不要タイプの見分け方
商品ページで、次のような表記を確認しましょう。
- 「設定不要」「電池を入れるだけ」「差し込むだけ」といった記載。
- 「専用」「〇〇専用リモコン」など、特定の機種・メーカー向けである表記。
- 対応機種リストに、自分の機器の型番が含まれていること。
「多機種対応」「学習機能付き」などの表記がある場合は、設定が必要なタイプのことが多いので、説明を確認しましょう。
購入前に必ず確認すること
設定不要でも、対応機種が合っていなければ使えません。ここが最重要です。商品ページの対応機種に自分の型番が含まれているかを必ず確認してください。型番の調べ方は型番の調べ方を参考に。
対応リモコンを探す
自分の機器に合う互換・純正リモコンは、型番から探すのが確実です。検索ボックスに型番を入力すると、対応リモコンとAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの購入先を表示します。設定不要かどうかは各商品ページでご確認ください。
対応リモコンを探す
リモコンの適合可否は機種・製造時期により異なる場合があります。ご購入前には必ず購入先の商品ページで対応機種をご確認ください。