リモコンが効かないとき、「リモコン本体の故障」なのか「機器側の問題」なのかを見分けられると対処が早くなります。リモコンが信号(赤外線)を出せているかは、スマホのカメラで簡単に確認できます。
なぜスマホで赤外線が見えるのか
リモコンの多くは、先端の発光部から赤外線を出して機器を操作します。赤外線は人の目には見えませんが、スマホのカメラのセンサーは赤外線をとらえられるため、画面越しにうっすら光って見えます。
確認の手順
1. スマホのカメラアプリを起動する。 2. リモコンの先端(発光部)をカメラのレンズに向ける。 3. その状態で、リモコンのボタンを押す。 4. スマホの画面を見て、先端が白や紫っぽく光って見えるかを確認する。
光って見えれば、リモコンは赤外線を出しています。
光り方でわかること
- はっきり光る: リモコンは正常に信号を出しています。効かない原因は機器側(受光部・電源・設定)にある可能性が高いです。
- 光らない・非常に弱い: リモコン側の故障や電池切れが疑われます。電池を新品に替えても光らなければ、買い替えを検討しましょう。
iPhone・Androidでの注意点
- 機種によっては、背面カメラでは赤外線をカットしていることがあります。その場合は前面(自撮り用)カメラで試すと見えることがあります。
- 部屋を少し暗くすると、光が確認しやすくなります。
光らない=買い替えのサイン
電池を替えても光らない場合は、リモコン本体の寿命かもしれません。対応する純正・互換リモコンへの買い替えを検討しましょう。型番の調べ方は型番の調べ方、対応リモコン探しは検索ボックスからどうぞ。
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リモコンの適合可否は機種・製造時期により異なる場合があります。ご購入前には必ず購入先の商品ページで対応機種をご確認ください。