暑い日・寒い日にエアコンのリモコンが効かないと本当に困ります。エアコンのリモコンには、テレビとは少し違う確認ポイントがあります。順番にチェックし、いざという時の応急運転もあわせて押さえておきましょう。
1. 電池とリモコン表示を確認する
- 新しい電池に交換する。電池が弱るとリモコンの液晶表示が薄くなります。表示が薄い・出ないときは電池切れのサインです。
- 電池の向き、端子の汚れ・接触も確認する。
2. リモコンの設定・モードを確認する
- 冷房・暖房などの運転モードが意図した設定になっているか。
- 「送信」時にリモコンの表示が変わり、エアコン本体から受信音(ピッ)が鳴るか。鳴らない場合は信号が届いていません。
3. 本体の受信部と状態を確認する
- 室内機の受信部が汚れや家具でふさがれていないか。
- ブレーカーやコンセントが切れていないか、本体の運転ランプの状態はどうか。
- 赤外線が出ているかは、スマホのカメラでリモコン先端を映して確認できます。
リモコンなしでエアコンを動かす(応急運転)
多くのエアコンは、室内機に応急運転ボタンがあります。前面カバーを開けた内側などにあり、押すと自動運転で動き始めます。リモコンが直るまで、または新しいリモコンが届くまでの応急策として使えます。
代わりのリモコンを用意する
リモコン本体の故障の場合は、対応する純正・互換リモコンへの買い替えが確実です。エアコンのリモコンは、室内機の型番またはリモコンの品番から対応品を探せます。型番の位置(室内機前面カバー内など)は型番の調べ方を参考にしてください。
対応リモコンは検索ボックスに型番を入力すると探せます。
対応リモコンを探す
リモコンの適合可否は機種・製造時期により異なる場合があります。ご購入前には必ず購入先の商品ページで対応機種をご確認ください。